クラウドブログ

2015.07.06 クラウド時代に必要なクラウド★プロデューサーとは?

クラウドによるパラダイムシフトにより、これまでのような「個別の」コンピューター知識や技術だけではなく、「業際的知識(さまざまな分野の知識)とイノベイティブでクリエイティブな思考による提案力」が必要とされるようになりました。

 

クラウドの普及に伴うビジネス変化

 

具体的には、利用者に対しクラウドのメリット・デメリットを伝え、「気づきを提供すること」により、お客様のニーズや潜在課題を引き出し、サービスとして具現化するスキルを持つことです。

 

実は、これは業界・業種に関わらずビジネス創出を行うためのスキルですが、私たちはこのスキルを”クラウドに特化し”カリキュラム化しています。

クラウド提案の場合、お客様が求めるサービス特性を理解したうえで、それに合ったクラウドビジネスのモデル選定をしなければなりません。私たちは、これを「アプリケーション毎の層別提案」としています。お客様に利便性の高いサービスを提供しつつ、SLA(セキュリティ・DC選定含む)・コストなどを含めて最適化することです。

 

さらには、最適化・効率化だけではなく、新しい付加価値提案できることが望ましく、それを実現できる提案力をも人材を「クラウド★プロデューサー」としています。

「クラウド★プロデューサー」を志向することにより、「受託体質」から「提案型」にスキルチェンジするだけでなく、新しいことに取り組む重要性も習得することができるため、日ごろのビジネスにおける行動も変化していきます。自主的にビジネスに取り組む姿勢は、社内外に良い影響を与え、ビジネスや組織に良い影響を与えます。

 

 

私たちは、多くの「クラウド★プロデューサー」を世の中に輩出することで、より多くのお客様にIT・クラウドの良さを知って頂きご利用頂くことを目指します。そして、日本のIT産業や経済発展に寄与してい参ります。

 

 

#世の中にもっとITクラウドを #大人も楽しくビジネスを

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