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データセンター事業推進支援

世界初!外気+雪氷冷房技術を発案/研究したメンバーによる(※2009年時点当社調べ)
高効率グリーンエナジーデータセンター<GEDC>構築技術支援を致します。

■GEDC事業推進支援

 

<新しくデータセンターを建設をお考えの方へ>

高収益モデルデータセンターの立ち上げ手順とGEDC技術をライセンスしています。

 

【Step1】立地アセスメント

    「立地アセスメントを行っているデータセンターはGEDCのみ」

    適正な場所の選定項目(約100項目)の提供と実施支援

 

【Step2】超高効率<GEDC>プロジェクト立上げ

    データセンターの構造とITを熟知したNCRIによるGEDC事業計画書となります。

    GEDCによる高収益データセンター事業推進のための企画書/コンセプト/事業計画(仮)策定支援

 

【Step3】<GEDC>運営会社立ち上げ

    政府・自治体への調整/事業関係者(金融・ファンド等)への調整/DC運用会社設立支援

 

【Step4】<GEDC>技術の提供/データセンター設計/建設・事業推進支援

    多数のDC建設実績を持つ一級建築士による設計

    GEDC技術ライセンス(概略仕様・要求要件ー約200項目の提供)

    GEDC事業推進支援(ゼネコン選定支援・建設までの工事業者との交渉・調整/

              公的支援の探索獲得/販売戦略支援含む)

    事業計画書のブラッシュアップ支援

 

<既存のデータセンターをお持ちの方へ>

GEDCはDinDでも十分競争力を持つことができます。ご紹介致しますのでお気軽にお問合せ下さい。

 

■GEDC(グリーンエナジーデータセンター)とは

GEDCとは、寒冷地にデータセンターを構築し、コストの多くを占めるサーバルームの空調電力を“冷涼な空気”を用いて大幅に削減し、さらにハイパワーなITの技術革新に対応するファシリティを完備させた“超高効率データセンター”です。

 

【参照論文】
2009年 電気学会論文賞3-S16-2 電気通信大学・東京理科大学共同論文
「津田・田野・市野・森:データセンターの電力需要と地域間のエネルギー統合」

 

日本におけるデータセンター市場を創出してきた津田邦和は、総務省「地球温暖化への対応に向けたICT政策研究会」での議論から、NCA(※)北海道グリーンエナジーデータセンター(GEDC)研究会を発足しました。長年の研究によりデータセンターの大きな問題となっている、サーバルーム冷却にかかる消費電力コストを「外気冷房+雪冷房技術を用いた高効率データセンター」により大幅なコスト削減に成功しました。データセンターの構造分析を行うことにより”不動産、ファシリティ、IT(インフラ~アプリケーション)”についての業際的な知見とDCの事業構造を把握していることから、競争力のあるGEDC構築技術を提供しています。GEDCを世の中に普及し、具現化まで支援するのが私たちNCRIです。

 

※NCA=ネットコンピューティングアライアンスとは?

 

■GEDC実現までの背景と歴史 ~始まりは消費電力の議論から~

2002年京都議定書を締結し、2006年総務省により「地球温暖化問題への対応に向けたICT政策に関する研究会」が立ち上がりました。当時、近い将来2011年には国内全体の消費電力約6,000憶kWhのうち、約130億kWhがデータセンターで消費され、さらに伸びると予測されました。CO2削減幅(数%)から考えるとデータセンターは非常に影響を及ぼすものであり、これを削減させる方法についてNCAを発足して議論を開始したことが始まりです。

グリーンエナジーデータセンター<GEDC>ができるまで~津田・政府・自治体の活動

 

■GEDC(グリーンエナジーデータセンター)とは

GEDCとは、寒冷地にデータセンターを構築し、コストの多くを占めるサーバルームの空調電力を“冷涼な空気”を用いて大幅に削減し、さらにハイパワーなITの技術革新に対応するファシリティを完備させた“超高効率データセンター”です。

 

 

■GEDCの特長 ~冷房システムについて~

寒冷地における外気冷房と雪氷冷房技術を用いた冷房システムにより、データセンター内の温度を制御します。この『外気+雪氷によるハイブリッド冷房システム』が実現したことで、従来のデータセンターで消費していた冷房コストの削減が可能となりました。

 

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2016年DEECOP<DC Energy Eco Project>立ち上げ

外気冷房技術+雪氷冷房技術+DCからの排熱を利用したデータセンター実現のため推進中です。

GEDCは常に進化しています。

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■GEDCの特長 ~床耐荷重への対応~

サーバは日々進化しており、ハイスペックになっていきます。しかし、スペック向上に伴い、サーバ自体の重量も増えてきています。サーバによっては1t以上のものもあり、床耐荷重問題が発生してしまいます。サーバラック内に高性能サーバを複数台設置できるスペースがあっても、床の耐久性の問題で結局数台しかサーバを設置できないといった事態となってしまいます。GEDCでは床耐荷重を十分考慮した設計であるため、サーバラックを従来のデータセンター以上に設置することが可能です。

 

 

■GEDCの特長 ~サーバラックの電力容量増への対応~

ITの技術革新から超ハイスペックサーバが開発され、1ラックあたりの電力容量も増大傾向にあります。2-6kVA/ラックから最新のGEDCでは30kVA/ラックまで対応できるように設計しています。ラックの電力容量の向上により、1ラック内に設置できるサーバ数が劇的に増加しました。

 

 

 

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