事例・活動

2016.07.20 【活動】7月20日 トップガンセミナーを開催いたしました。

  

「第四世代のデータセンターとクラウド」

 

1)NCA活動報告 >>NCA

 

2)NCAモバイルクラウドフォーラム:2015年度活動報告

 

『ウェアラブル・スマートウォッチのB2B市場を考える』をテーマに、ゼロベースからのビジネスアイデア創出に挑戦した3チームのうち、Bチームによる発表が行われました。

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これまでの経緯はこちら

 

3)2015年度経済産業省補助事業報告

 

『データセンターの地方分散化の動きを活性化する実証報告』

国内データセンターの約6割は関東近郊に集中しており、首都圏直下型地震等の大規模災害が発生した場合、過密な都市構造の中で非常用発電機への燃料供給問題など、その安定運用が難しくなることが予測され、企業だけではなく国全体の運営や経済に大きな打撃となることが想定されるため、経済産業省はデータセンターの地方分散化を推進していますが、現状では迅速には進んでいないため、その課題を把握し、それらに対応することでスムーズなデータセンターの地方分散を促進させる事業を弊社が受託しましたので、その結果を報告いたしました。

 

報告書Download

 

4)DEECOP研究会&寒冷地GEDCフォーラムよる新DC

 

次世代データセンター『DEECOPプロジェクト』によるPUE1.0以下の挑戦

新潟県に新しい寒冷地型DCが建設されることが発表されました。これはNCAの寒冷地GEDC推進フォーラムにおいて、のべ100名以上の研究者・技術者が10年の歳月をかけて研究してきた成果です。

 

これまでは、<外気冷房+雪氷>技術の活用まででしたが、DEECOPでは<DCの排熱利用>も加味した、エネルギー循環型エコプロジェクトを始動します。

https://ncri.co.jp/service/consulting_dc/
これまで以上に電力効率を追求し、世界トップレベルで競争できる大きなアドバンテージをもつDCを目指します。

 

5)特別講演:新潟県に新設する「寒冷地型  超高効率データセンター」について

株式会社データドック代表取締役社長CEO 宇佐美 浩一氏

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6)パネルディスカッション:IoT、AI、ドローンによるクラウドの再変革について

IoT、AI、ドローンのビジネス動向と将来の展望について、パネルディスカッションを実施しました。最近、講演内容がペッパーとワトソンばかり…というモバイル、クラウド、ロボット、人工知能の4つのエバンジェリストである中山 五輪男氏からは、まもなく運用開始されるというAIアプリの非公開情報を惜しげもなくお話してくださり、IoTのお話は株式会社ウフル上級執行役員としてご活躍の八子 知礼氏、ドローンについてはトライポッドワークス株式会社 代表取締役社長の佐々木 賢一氏が、それぞれ興味深い情報をデモンストレーションしながらお話しくださいました。

 

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7)NCA功労者表彰

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アズビル株式会社

 ビルシステムカンパニーマーケティング本部

 プロダクトマーケティング部

 コンポーネントグループ係長

 太宰 龍太様

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株式会社デーコム

 取締役 事業推進部長

 兼 ソリューション推進部長

 野口 央様(代理 塩崎マネージャー様)

 

 

8)クラウド時代に必要な人材とは

 

クラウドの普及進展によって、これからのSIerの新しいビジネススタイル・業務内容が追加され、それによって新しい売上を獲得するチャンスができました。

クラウドはクラサバの売り上げに代替えすると言われ、警戒感もありますが、CIer(クラウドインテグレーション)ビジネスを発生させることが、最近顕著になってきています。

 

そのとき必要とされるCIerのノウハウとして、顧客ニーズをくみ取り、最適化提案をするスキルが必要となることを共有しました。

このビジネスを展開するには、アプリケーション事にサービスを最適化するため、ブラックボックスとされているクラウドの構造を理解し、アプリケーションからデータセンター(集まったデータの重要性により、どのデータセンターに置かれるのか)までをサービス提供者は知る必要があります。特に、IOT、AIにより集積していく情報はこれまでとは異なる顧客情報と言えます。

 

このような総合力を持ち、提案することが、これからのクラウド人材に必要なノウハウとなります。

あらゆる情報をビジネスに!

ビジネス=情報×技術×アイデア×人 により創出されます。今後これらを活用し、3年、5年先のビジネスを展望しましょう!

 

お忙しい中、たくさんの方に来場いただき、誠にありがとうございまいた。

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